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第3回キャンプツー2022.8

  • 執筆者の写真: ねぇさん
    ねぇさん
  • 2022年8月25日
  • 読了時間: 6分

天気予報が少し前から悪く変わりだし、どうやら雨は降る模様。

翌週は予備日だけど、もっと雨マーク。。。


初日は気がつけば朝から雨マークに。

でも、うまくいけば初日の日中は午後からくらいの雨かも?

というささやかな期待もありつつ、前日確認。


リーダー「どうしますか?」


みんな「多少の雨は覚悟してます」


12台の表明でしたが、1台辞退。

あとは、朝から雨でも良いですよくらいの勢いで決行となりました。


でも、当日は朝からカッパを着なくちゃいけなかったのは数名。

それも途中で脱げるくらいの雨で済みました。


集まっていける人は、海老名SA9時半集合。


その他、現地、現地近くのコンビニ合流もありました。


今回は買い出しをやめて、持ち寄りでやってみることに。

みんなそこそこの大荷物になってます。


(それぞれの積載状況)

自分の飲みたいものを、飲むだけ準備。

これは、いい具合だったかも。


食べるものは、自分の食べるものを持っていこう!だったけど、みんなで食べられるくらいの数をつい持ってしまって食材はちょっと過剰に。

この辺は、今後の打ち合わせ時に相談が必要かもね。


お昼にはふもとっぱらに到着。

トイレに行っても迷わなそうなところを確保してくれました。

(夜は結局ちょっと迷子になりました(^^;)


今回は、こんなところです。



タープは3人から借りましたが、みんなサイズがぴったり合って3連で良いスペースが確保できました。


幸い雨も、遅れています。

そして、いつぞやより涼しい。


打合せなく持ち寄りなので、出てくるものが


ウインナー

ソーセージ

フランクルト


ウィンナー祭り開催。(^m^)


その他にも、もちろん牛肉、丸鶏、餃子に牛串、ホタテに野菜、トウモロコシいろいろ焼かれました。


薪を割ってくれる人、鳥をばらしてくれる人、火の番をしてくれる人、食べ物を配ってくれる人、美味しく食べてくれる人、役割はいろいろ。



初回から大変お世話になったキャンプマスターの板さんが今年は参加できず。


ちょっと不安?


と思ったら、今年はだださんを筆頭にhideさんや剛ちゃんが引っ張ってくれたので無事キャンプが成立しました。


板さんの道具減らしてもなんとか成立しそうなので、次は新車のフォーティエイトで来てくださいね。

(ふもとっぱらに新車で突入は、もったいなさ過ぎか(^m^)


15時を過ぎたころからいよいよ雨。

雨は覚悟できているので、想定内。のはずでした。



が。



じきに雷鳴轟き、豪雨。

周りの音も聞こえなくなるくらいの雨。



ふもとっぱらキャンプ場の車が


「落雷が発生しています。建物か車内に避難してください。」


と、避難を促して走り回ります。


って言ってもね、全部置いていつやむとも知れない状況で避難しづらい。


でも、テントは雷が落ちます。

なので、もしキャンプしてる場合は、安全のためしっかり避難しましょう。


豪雨でさすがにタープからも雨が入ります。

足元も海のようにあっという間に浸水。



雨、やんで~~~。


タープを突き抜ける?ような雨になり、雨漏りしないところへ逃げた人もいますが。


新品テントの水はじきは素晴らしい。
だから、テントに避難はダメですってば。(^m^)

小さく集まってまったりしてるのも悪くない。

火を囲んでも暑くないし、ひどい雨以外はとてもいい環境。




降り出しが遅かったので、やむのもちょっと遅い。


時折弱まる雨の隙をついてトイレや売店へ。


シャワーが使えるけれど、浴びに行くのにずぶ濡れじゃ、ね。

結局19時半過ぎに行った人は、20時からの再びの豪雨でのんびりシャワータイムに。

(シャワーは 15:00~20:00)


その後、雨が止むと。


星空&富士山ショー。


iPhoneでこんなに撮れますがホントに見えてるのはもっとすごいです。
iPhoneで撮れる星空。

夜にシルエット富士山がお得感満載。

iPhoneは夜景も星も綺麗に撮れるね~。


薪がたくさんあったので、かな~~~り遅くまで燃やし続けました。

日~月開催のキャンプのため、参加者はなかなか限定されるのですが、毎年少しずつ顔触れが変わるのも新鮮です。

キャンプに興味はあるけど道具もないしって方も、テントとシュラフ、椅子、マグカップ。


これくらい準備して、バイクに積めるようにさえできれば可能です。


焚き火台やタープ、クーラーボックスとかは先輩にお世話になりましょう。


私もすっかりこの辺はお世話になってます。

欲しくなったら揃えればいいのでね。

まずは少ない荷物でキャンプ体験。(^^)v


さて、涼しい夏の夜、日付も変わっちゃったのでひっそり就寝。

おやすみなさ~い。


今年も風が無くて、ほんとに助かりました。


そして翌日。


はい、朝~~!!!!!


綺麗な夏の朝、大満喫。


太陽があると暑くなりますが、気持ちいいよね。

簡単な朝食。

ホットサンドメーカーでちょっとパンとか、持ち寄りのテーブルロールとか、残り物の鶏肉やウィンナーとか焼きました。


結構みんな早起きだったよ。
朝ごはんは富士山を眺められるところで。

今年は残ってたウィンナーや鳥肉で、実は朝から結構食べる物あったのね。


ミニフライパンで、まっきーさんが焼き担当。

ウィンナーも鶏肉も美味しく焼いてくれました。(^^)

今まーさんの奥様がホットサンドメーカー中身詰め係をしてくれたので、色々パンも焼けました。

パンが潰れちゃうからどうやって持ってこうか。。。と思っていたら、いそさんがパンを運んでくれると申し出てくれて、ほんと助かりました。(^^)/


みんな意外と早起きで、早々に朝食も済んだので撤収にかかります。


テントの撤収にちょっと手こずっている間に、炭の片づけやごみの分別、みんなが綺麗にやってくれました。


すっかり何もなくなりました。

曇ってるけど、暑いです。

帰る頃は富士山も隠れました。

(写真は参加者皆さんからお借りしました。)


9時半頃、ふもとっぱらを後にします。


ここで、試練。


ふもとっぱら、雨の後、水捌けはすごくいいのだけれど。

足場の悪いところは、すこぶる悪い。。。

普段でも、凹凸が激しかったり、草が滑ったりして危険なところへ持ってきて、今回はぬかるみ。


幸い、今年は他には誰も恐怖体験してないようです。


まず、サイドスタンドから引き起こしはできませんでした。

助けてもらって、とりあえず走り出すことは可能に。


慎重に走り出したものの、小さくUターン。(舗装路でもできないのに(^m^)

ぬかるみにタイヤを取られ、キャ~~~コケるっっ。。。((+_+))


私、最後に出たので誰も見てませんでしたが、転倒寸前でした(^m^)


ギリギリ倒れなかった。。。。

諦めない心、大事です。


後ろに車が待ってたのでちょっと慌てたのもあったけど、限られた範囲の凸凹道Uターン、その恐怖にはどうか打ち勝ってください。(^m^)


きょんちゃんも、打ち勝ってくださいね。←打ち勝たないので今年は不参加。


出来れば、来年からは多少の凸凹でも運転は大丈夫なバイクが倒れたら起こす手伝いの出来る人が、最後を見守ってもらえたらちょっと気持ちが楽かな~。

(byねぇさん。)


とはいってもふもとっぱらはとても使いやすいキャンプ場なので、これからも使いたいです。(あくまで個人の感想です)


帰り道は東名組(5)と中央道組(6)とに分かれました。


出口で左右に分かれます。


中央道組は、だださんのボアアップハンターカブの先導でちょっとワインディングを抜けまして、河口湖インターから高速へ。


談合坂で一息ついて解散となりました。

お疲れさまでした!!


圏央道周りで帰ると、途中ちょっと雨に当たったけど早めにやみました。


みな無事に帰宅できました。


ちゃんと道具片付いたでしょうかね?

次回のためにも、しっかり乾かしたり、洗ったりしましょうね。(^w^)


第3回キャンプツー無事終了。


今年は日帰り参加者が居ませんでしたが、過去2回は日帰りさんもいました。

毎年違った空気感が新鮮です。


まだ決まった形がないので、次回はどんな風になるかお楽しみに。



後ほど、今回参加者のテント紹介を上げる予定で~す。


【参加者】

よっしー

だだちゃまめさん

まっきーさん

hideさん

あつしさん

今まーさん

今まーさん奥様

剛ちゃん

いそさん

拓海さん

タカさん

ねぇさん。


≪備忘メモふもとっぱら購入品≫

2022 14:00~

薪(広葉樹)×3

薪(針葉樹)×1

炭×1

氷×5

ゴミ袋×2


2021 11:00~

薪(広葉樹)×2

薪(針葉樹)×1

炭×2

氷×6

ゴミ袋×3


2022.8.23 ねぇさん。wrote

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