みんなのテント紹介。
- ねぇさん

- 2022年8月26日
- 読了時間: 4分
Rock★Outにはキャンプマスターがたくさんいますが、バイクDEキャンプちょっと気になるけど道具もないしどうして良いかわからないな~。
なんて人も、きっといますよね。
そんな方に、まずは先輩の使っているテントをちょっとご紹介。
今年のキャンプに参加した方のいくつかのご意見を貰ってみました。
11分の7でごめんなさい。
○ DODライダーズバイクインテント
こんな感じです。
この屋根の下にバイクを置ける設定ですね。
比較的大きめでゆったり使えてる感じでした。
○ BreeRainzワンポールテント

Rock★Outきっての長身、hideさんが入り切れる広さってことですね。
中を見せてもらう余裕がなくて、外側だけですが。
販売サイトではない、公式ページが見つけられませんでした。
○ TOMOUNT ワンポールテント

持ち主だださんコメント
『素材がTC(ポリコットン)なので、中で焚き火や薪ストーブをしても燃えにくく安心です。
スクエアなのでコットの配置が効率的でソロに向いてます。
ワンポールなので建設が楽です。
スカートとベンチレーションがついてるので、夏も冬もそこそこイケます。』
お値段がドル表示でした。(^m^)
これも中を見せてもらえなかった、、、みんな雨のせい。。。
○ DOD ライダーズタンデムテント 2~3人用
左の写真の2つは同じ物、色違いです。
右の写真はコールマンのツーリングドームST+との大きさ比較に。
今年テントデビューの拓海さんコメント
『初心者にもおススメのワンタッチ方式なので設営も簡単な方だと思います。
仕様が2~3人用なので中も広く、さらに前室もそこそこの広さがあるので2人くらいならタープも要らない感じでした。』

大人の男性2人がくつろげてますね。
2人くらいなら、ここでご飯の仕度も出来そう。
リーダーもこれと同じのを使ってます。
収納時がちょっと大きめですね。
〇 中華製のワンポールテント&ツーリングドームテント

このワンポールテントは床のない物ですね。
背もちょっと高めです。
昨年はコットを置いて、この草の上で寝ていたと思います。
今年は奥様が一緒なので、奥様用にツーリングドームテントが設置された模様。
今まーさんよりコメント
『おすすめポイントはやはり安いこと。
中華なので安いものは納期がとってもかかります』
どちらも1万円以下らしいです。
昨年に続き風のないふもとっぱらでは、充分使えてました。
○ コールマン ツーリングドームST
前室にハンガーラックを立ててあるので、荷物をかけてアウトドア感出てますね。
ポールの軽量化を図ってあるそうです。
○ コールマン ツーリングドームST+
これは今年わたしがお世話になったコールマンのツーリングドームテント。(左)
山岳テントを使っていたのですが、やっぱり街のキャンプでは使い勝手が違う、そして密閉度が高すぎて暑い。
色も形も大きさも理想的に見えたので。。。「こういうのが良いわ~」って言ってたら。
今年、これ、譲ってもらいました。(^^)
ソロ用ですが、結構広いです。
前室もポールを立てなくてもちょっと使えて便利。
(キャノピーポールは荷物が増えるのであえて調達しませんでした)
ベンチレーションがあって、ちょっと明かりが取れたり、空気が入りやすかったり。
天井高めで広々。
日光による室内の温度上昇を抑える「ダークルームテクノロジー」が採用されているとか。
「+」の良いとこらしいです。
そう、テントの中ってものすごく暑くなるんですよ。
収納時の大きさは、ちょっと気にしてました。
大きな荷物をバイクに上手に固定するのは意外に難しい。
4㎏ちょっとで山用(2㎏)と比べると重くて大きく感じるけれど、タナックス タフザック33Lに縦に収まりました。
ポールはテントにくるんで収納ケースの中に入ってしまうし、これは充分にコンパクトでした。
年に1回だけど(^m^)、大事にお世話になる予定です。
他にもテントがありましたが、写真撮れなくって。
うっすいご紹介ですが、取材能力の低さのせいでは決してなく、全部雨のせい。
です。(笑)
どんな形のテントが好きか、何人で使いたいか、予算はどれくらいか。。。
それぞれの用途に合わせて、いろんなものがありますね。
アウトドアショップだと、実際に広げて設営してくれるところもあるようです。
その他、気になることあればきっと先輩が教えてくれます。
ツーリングの時にでも、聞きまくりましょう!!
2022.8.25 ねぇさん。 wrote





















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